【日本へ一時帰国:高校1年体験入学】~準備編~

こんにちは、Aki です。

娘のかねてからの念願だった、日本での高校体験入学の受け入れが決まり、一時帰国する前に準備がはじまりました。

>>>日本の高校で体験入学の受け入れが決まるまでの道のりをまとめた記事です。

今回は日本の高校1年体験入学、準備編をまとめてみたいとおもいます。

小学校、中学校のときの体験入学準備とはちがうところもありました。

この記事をかいた人
Aki
  • オーストラリアの公立幼稚園から高校で教師のアシスタント経験をもつ
  • オーストラリアで現役公立幼稚園、小学校の教師のアシスタント
  • 英語、日本語、中国語のトリリンガル育児で娘を育てる

特技:リサーチ力、計画を立てること、子どもに好かれる

いろいろな国の文化や、ことばのバッググラウンドをもつ生徒たちや、教師たちとのなかで、日々”ことば”がもつパワーを感じて生活しています。

目次

高校体験入学・準備

体験入学のきまりごと

高校から、体験入学の受け入れに際してのきまりごとがEメールで送られてきました。

体験入学のきまりごと

  1. 当日の送り迎えは親の責任のもとでおこなうこと
  2. 受講証明は発行できない
  3. 体調不良の場合は受け入れができない/体験入学中に体調が悪くなった場合には迎えにきていただく
  4. 昼食の準備(売店でパンなどの購入可)

1~3までは小学校、中学校の体験入学とおなじでした。

4の昼食の準備は、今までの体験入学とはちがうところ。

娘は当日、売店でお弁当を注文させていただきました。料金は500円。

Aki

オーストラリアでは毎日、家からお弁当持参なので、”日本の高校のお弁当を食べてみたい!”とのことでした。

プロフィール

娘の氏名、在籍学校名、趣味、特技など、高校につたえてもよい範囲のプロフィールのお願いがありました。

娘が授与された国際アワードのことに興味深い返答がありました。

”職員会議で娘のことを紹介させていただきます。” とのことでした。

制服

“少し目立ってしまうのが気にならなければ、オーストラリアの高校で着用している制服でおねがいします。” とのことでした。

Aki

数に違いがあるけれど、”学校間交流の意味合いもある”とのことでした。

娘は当日、オーストラリアの高校の制服で登校しました。

上靴

スニーカーであれば大丈夫とのことで、色指定などなしでした。

おすそ分け

Aki

これは、私の方から、副校長先生にお聞きしたことでした。

以前、体験入学させていただく学校におみやげを持って行くべきかどうか、、、という記事を書いたことがあり、そこでは持って行かない方が良いという内容だったので言いにくいのですが。。。

義務教育ではない高校には、受験をのりこえた生徒が*授業料をはらって通っているわけで、そこにお邪魔させていただくことに申し訳ない気持ちになりました。

*2026年4月からは高校授業料の無償化における所得制限を撤廃することが閣議決定されました。(2026年3月現在)

おみやげ、、、という表現だと、気をつかわせてしまいそうだったので、小さなおすそ分けを参加予定の教室に持参しても良いかどうか副校長先生に確認させていただきました。

”おすそ分けは可能です。”とのことでしたが、”あまり気をつかわないでください。”とお気遣いのことばもありました。

撮影などの許可

体験入学当日の様子を、学校のホームページ、公式SNSへ掲載させてほしいとのことでした。

”掲載まえに写真を私と娘にみていただきます。”とのことでした。

当日の時間割

体験入学当日の時間割が登校3日前にEメールでお知らせがありました。

授業の教材などはコピーを配布するとのことでした。

参加予定の教室には、娘が以前、体験入学させていただいた、おなじ中学出身の生徒がおり、娘を知っている生徒がいるとの配慮のことばもありました。

お弁当購入どきの時間記載もされていて、”付き添い生徒がおります”との温かいメモもありました。

Aki

こうして、準備をおえて、当日をむかえることになります。

次回はいよいよ高校体験入学のようすをまとめてみたいとおもいます。

なぜかハプニングのある体験入学、今回も例にもれずありました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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